訪問介護運営日記

訪問介護事業所の支配人として、感じた事を書いている。
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巨大法人ついに介護事業へ進出!

今日は、午後から彼女の家に遊びに行った。
同じ介護職をしている娘さん、早番で17時には帰宅するとの事だったから2時間しか会えなかった。
家で寝っ転がりながら、テレビ見てビールを飲んで過ごしてた。

家に帰ってから、今まで着手していなかったグーグルウェブマスターツールへの登録とサイトマップを作成した。
理数系とかあまり得意ではないので、諸先輩方の解説サイトを参考にしながらパソコンと格闘すること2時間。
無事作業は終了。

息抜きもかねて介護系のニュースを読んでたら、とんでもなく巨大な法人が介護市場に進出してきている事が分かった。
天下のソニーが。進出するのは有料老人ホーム事業。去年11月からスタートしている様子。
そこを足掛かりとして、様々な介護事業に乗り出していくのではないだろうか。

入居金、月額基本料結構とるんだろうなぁ。そう思った。
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工夫ひとつで、餅による死亡事故は防げます

高齢者が喉に餅を詰まらせて窒息死する事故が毎年発生している。
そこで今回は、餅による窒息事故を防ぐためのポイントを書くことにした

「一緒に食べる」
これが、食事介助の鉄則。何かあってもすぐに対処出来る。これを私たちの業界では「見守りする」という。
もし万が一、餅が喉に詰まったら当然声が出なくなるので、ジェスチャー(チョークサインという)で周りにいる家族に知らせてくる。チアノーゼ(唇や爪が紫色に変色する症状)が出るので、判断しやすい。そうなった場合は・・・・
本人を前かがみにして、力一杯肩甲骨をバンバン叩き、本人には咳をするように支持する。
これを背部強打法という。詰まってから5分が勝負。それ超えたら意識消失し最悪死亡する。
万が一助かったとしても、脳に酸素がいかないので脳細胞が壊死し、重大な後遺症が残る。(麻痺・言語・記憶障害)
それでも、出なかった場合、掃除機を用意し、吸い込み口を口の中に入れパワー最大にして挑戦しよう。
万が一心肺停止になった場合その場で処置をするしかない。
文字にするとかなり長くなるので、動画で確認されたし。
心肺蘇生には自動体外除細動器通称AEDを使用する。
オムロン製のものが一番信頼できるので画像をアップした。

オムロン AED 自動体外式除細動器 パワーハートG3 HDF-3000
心肺蘇生手順
それを行いながら同時進行で救急車を要請!
広域消防本部のコールセンターの職員は、看護師、救命救急士の資格を持っている。
彼らの指示に従うといい。消防隊員が到着するまで行う必要がある。高齢者の場合いの¥と、肋骨骨折し肺に刺さるが、其れで良い。命を繋ぐのが重要だから。
だが、これはあくまで緊急処置。事故を未然に防ぐには、調理法を工夫する必要がある。

①一口サイズにカットする。
②ノリはくっつくので出さない。
③十分柔らかくして出す。

これだけやれば、かなりの確率で餅をつまらせた事による家庭内の死亡事故防げる。

介護職こそアフィリエイトするべき

経営側の私が言うのもおかしなす話だいが
彼女や彼氏がいる同志は今すぐ副業したほうが良い。

私が思っているという事は、他の皆もそう思っているはずと考えた。
在宅副業と検索して行動起こした人もいるだろう。
内容見て、実際業務と照らし合わせ断念してる人多いのではないだろうか

そんな人の為に、とっておきの方法をおしえよう。

①介護系のブログを立ち上げる。(名前出してなくても、個人が特定されるような記事ネタはだめ)
②800文字位の記事をいくつか書いてA8ネットに登録申請
③プログラム検索で、「介護」と入れる
④広告が出てくるので、ソースをコピーしブログのサイドバーに貼り付け
⑤グーグルクローラがブログを巡回しやすいよう、登録申請した後最適化する
⑥ランキングサイト行脚し登録
⑦解析ツールをインストールし、検証。コンテンツを増やしていく。


時間は確かにかかる。しかし私たちが持っている専門家としてのノウハウを一般公開すればニーズにマッチしたアクセスは必ずある。一緒に稼いで行かないか?

はっぴぃーにゅーいやー

あけましておめでとうございます
今年は、皆様におかれまして良い一年になられますこと、心よりお祈り致します。

施設で、夜勤されていらっしゃる皆様本当にお疲れ様です!

クレームに関して

介護保険が始まったのは、今から14年前。2000年。
社会福祉構造改革の一環として、それまでの社会福祉は、老人福祉と老人療に分かれいた為、利用面で支障がでていたので、それを1本化して利用しやすい制度にするのが目的だった。

しかし、それまで行政の措置制度として運用されて来たものが、介護保険制度が始まったとたん民法をベースとした契約制度になった。介護事業者としては大きなリスクを抱事となった。
一番多いのが、「家族が契約内容を勘違いしているケース」

「介護保険で出来る事」や「介護保険で出来ない事」をサ責なりケアマネが契約時に十分説明し、納得していただいたらそのような事にはならない。
ケアプランは、もともとその人の要介護状態がこれ以上進まないように又は、軽減されるようなプログラムで設計されて
いる。プランに書かれていない事はやれないのだ。
業者と「契約」している以上それは仕方がない。あまり無理難題を突きつけると、契約打ち切りになる。この業界は狭いし、横のつながりがある。どこの事業者も「サービス提供は見送らせて頂きます」と言う事態になり得る。

ケアプラン以外のサービスを希望されるのなら、居宅介護支援事業者とばして、訪問介護事業者と保険外契約を改めて交わし、事業者が提示した金額(1時間●●●●円交通費別)を支払うしかない。
事業者側で、繰り返し徹底して説明して行けば、余計なトラブルはなくなるのではないだろうか。
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